bookrun(ブックラン)は一味違った日程調整ツール!筆者も活用している利用のメリットを紹介!
「日程調整をする際、メールやチャットのやり取りが多く手間がかかっている」
「複数人との日程を調整しなければいけないためコミュニケーションエラーが発生しやすい」
面接や商談にとどまらず、多くのシーンで何かしら日程調整をする業務がある担当者は、一元管理できるツールが必要になるでしょう。
今回、Webライターの立場でも活用しているbookrun(ブックラン)のおすすめポイントを紹介します。
候補日を聞く手間が省けるだけでなく、双方にメール通知が送られる魅力的なツールなので、ぜひ最後までご覧ください。
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bookrun(ブックラン)とは?
bookrunとは、オンライン上で完結するスケジュール調整のツールです。
個人から企業まで、日程調整をする際に作業を自動化させるツールとして時間と労力の削減で活用されています。
カレンダーとの同期やリマインダー通知を含め、顧客管理や決済機能など充実した機能が魅力です。
GoogleカレンダーやOutlookはもちろん、メールツールとの同期可能なので、業務効率化とデータの一元管理を可能にしました。
複数のプラットフォームを行き来せずに管理できるので、幅広いビジネスシーンで活用されています。
bookrunはセキュリティ対策も万全で、データの暗号化やアクセス制限、バックアップ機能などもあります。
面接や商談など、スケジュール調整を伴う連絡を要する業種では、bookrunがおすすめのツールです。
bookrunの導入で何ができるのか
bookrunは、スケジュール管理や予約システムを一元化するため、おすすめのツールです。
企業や個人が導入すれば、以下のような機能や利便性が体験できます。
機能 | 説明 |
カレンダー管理 | 複数のカレンダーを一括管理し、GoogleカレンダーやOutlookとも連携可能 |
予約管理 | オンライン予約、電話・メールのやり取り不要、自動リマインダー機能 |
スケジュール共有 | チームメンバー間でのスケジュール共有、リアルタイムでの進行状況把握 |
顧客データベース | 予約履歴や連絡先情報を一元管理、ターゲットを絞ったプロモーション |
モバイルアプリ | 外出先でもスケジュール管理や予約確認が可能 |
セキュリティ | データの暗号化やアクセス制限機能 |
bookrunの導入により、スケジュール管理、予約管理、顧客管理、チームコラボレーションなど、生産性の向上が期待できます。
bookrunの活用がおすすめのシーン
bookrunの活用でおすすめなシーンは以下の通りです。
- ・顧客やメンバーとの日程調整
- ・セミナーや体験会の予約
筆者も活用したシーンになるので、順番に解説していきます。
顧客やメンバーとの日程調整
bookrunを活用するシーンとして代表的なのが日程調整になるでしょう。
bookrunで日程調整する対象は、顧客だけでなくメンバーとの日程調整で利用可能です。
Googleカレンダーとも同期可能なので、各々がカレンダーを確認する手間を省けるのが魅力です。
日程調整を依頼する立場でbookrunを活用する際、事前に空き時間を設定しておけば、その空き時間が「予約可能時間」として設定できます。
候補日を聞いても自分が空いていない場合、コミュニケーションコストがかかる一方で、bookrunであれば自分の予定を入れるだけで完結します。
海外の顧客やメンバーとの、現地のタイムゾーンが反映されるので、コミュニケーションエラーなく日程調整が可能です。
Outlookのようなメールツールと同期しておけば、予約が入った時点でスケジュールが同期されるので、労力の削減につながります。
セミナーや体験会の予約
bookrunは、顧客やメンバーとの日程調整以外にも、セミナーや体験会の予約でも活用可能です。
企業や教育機関がセミナーを開く際、参加者の名簿を管理しつつ出席確認するのは手間がかかります。
bookrunを活用すれば参加者の名簿登録と当日の参加状況を一元管理できます。
参加申し込みのフォームもカスタマイズ可能で、必要な情報をGoogleフォームのように記載するのみです。
参加申し込みがあれば、参加者と主催側の両方にメールが届くだけでなく、キャンセルの通知も届きます。
QRコードを使用したチェックイン機能もあるので、効率的な出席確認が可能です。
セミナーや体験会のアンケートもbookrunで一元化できるので、次回の開催に向けたブラッシュアップできるのも魅力です。
参加者名簿をリストとして管理できるので、マーケティング戦略としても活用できます。
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まとめ
今回は筆者も活用した経験があるbookrunについて解説しました。
bookrunは、オンライン上で日程調整から送信相手とのリマインド、セミナーの出席確認など一元管理できるツールです。
Googleカレンダーなどのツールで空き時間を設定しておけば、自動的に送信相手へ空き時間が共有できます。
候補日を聞く手間が省けるので、コミュニケーションエラーの心配も軽減できるでしょう。
複数の方と日程調整があり、都度メールのやり取りをしていて困惑された経験のある方は、ぜひbookrunをご検討ください。
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