21 view

ビジネス関連

学生と動物たちの深い絆|7年ぶり復活の「卒業式」から学ぶ命の尊さ

\ この記事をシェア /

卒業シーズンというと、多くの人にとって新たな門出を祝う感動的な光景が目に浮かぶのではないでしょうか。しかし、岡山市にある岡山理科大学専門学校では、学生だけでなく、学生たちの学びを支えてきた大切な動物たちが主役となる、少し特別な「卒業式」が執り行われました。

コロナ禍の影響で7年間も途絶えていたというこの心温まるイベントが、ついに復活。今回は、動物たちと学生たちの深い絆、そして命の尊さを感じさせるこの卒業式について、詳しくご紹介します。ぜひ、本記事を通じて、仕事やキャリアにおいても大切な「責任」や「パートナーシップ」について考えるきっかけにしてみてください。


▼採用担当者様へ:会社見学と仕事体験の採用/求人サイトのWorkWork(わくわく)ポータルへ掲載しませんか?

WorkWork:わくわくポータル(会社見学と仕事体験の採用/求人サイト)
WorkWork:わくわくポータル(会社見学と仕事体験の採用/求人サイト)

7年ぶりに復活!学生と動物たちの心温まる卒業式

学生を支えた動物たちが主役のセレモニー

岡山理科大学専門学校で、動物たちのための「卒業式」が7年ぶりに復活しました。2026年2月6日に行われたセレモニーの主役は、愛玩動物看護学科やトリミング学科などの学生たちが、2年間実習でお世話になった大切なパートナーである動物たちです。犬2頭、猫1匹、鳥1羽が晴れの舞台に立ち、新たな門出を祝いました。

学び舎を巣立ち、新たな家族のもとへ

今回「卒業」したのは、シーズーの「マロン」、トイプードルの「スティーブ」、猫の「かつお」、セキセイインコの「ルイス」です。みんなまだ2〜3歳と若いですが、学生たちの実習という大役を立派に果たしました。

同校では、実習動物の役目を終えた後、学生や卒業生が家族として引き取る仕組みになっています。希望者が複数いる場合は、飼育環境などをしっかり考慮して新しいおうちが決まるというから、動物たちの未来まで考えられている点が素晴らしいですね。

式では、梶浦文夫校長から卒業証書が授与され、「これからは家庭動物として飼い主さんと幸せな生活を送ってください」という温かい言葉が贈られました。動物たちと学生たちの間に築かれた深い絆が伝わってくる瞬間ではないでしょうか。

溢れる愛情と深まる絆

学生たちの心温まるコメント

セレモニーでは、学生たちが撮影した写真を使ったメモリアル動画も上映され、会場は感動的な雰囲気に包まれたそうです。そして何より、動物たちを引き取る学生さんたちのコメントが、本当に心に響きます。

  • 「マロン」を引き取った小林さん: 「1年生の時からずっとマロンが好きでした。毎日が楽しくて幸せです」
  • 「かつお」を引き取った三木さん: 「甘えん坊のところが気に入りました。家族と一緒に大切に育てます」
  • 「ルイス」の飼い主となった奥山さん: 「抜けたようなところと、頭の毛が尖っているのが可愛いんです。大事に大事に育てます」

言葉の端々から、動物たちへの深い愛情と感謝の気持ちが伝わってきますね。これから動物に関わる仕事を目指す学生さんたちにとって、この経験はかけがえのない宝物になることでしょう。

命を預かる責任と学びの重要性

この卒業式は、単なるイベントとしてだけでなく、命を預かる責任と動物との絆の大切さを学ぶ、最高の「授業」としての側面も持っています。動物たちと関わる中で培われる責任感や、他者(動物)を思いやる心は、将来どのような仕事に就くとしても非常に大切な要素です。

就職活動や転職活動においても、こうした経験から得られる学びや成長は、きっとあなたの強みとなるはずです。日々の業務や人との関わりの中で、どのように責任を果たし、信頼関係を築いていくかを考えるきっかけにもなるのではないでしょうか。


▼採用担当者様へ:会社見学と仕事体験の採用/求人サイトのWorkWork(わくわく)ポータルへ掲載しませんか?

WorkWork:わくわくポータル(会社見学と仕事体験の採用/求人サイト)
WorkWork:わくわくポータル(会社見学と仕事体験の採用/求人サイト)

まとめ|命の尊さを感じ、未来へ繋ぐ絆

岡山理科大学専門学校で行われた動物たちの卒業式は、学生と動物の深い絆、そして命の尊さを改めて教えてくれる、感動的なイベントでした。実習を支えた動物たちが新たな家族のもとで幸せな生活を送ることは、学生たちにとっても大きな喜びであり、未来への希望に繋がるのではないでしょうか。

ぜひ本記事を参考に、自身のキャリアや仕事における「責任」や「パートナーシップ」について考えてみてください。そして、命を大切にし、他者との絆を深めることの重要性を、改めて心に留めていただけたら幸いです。卒業した動物たちと学生さんたちの未来が、幸せいっぱいであることを願っています。

\ この記事をシェア /

ライター紹介

socialwire

ライター

『全ての魅力にスポットライトがあたる社会実現へ』 デジタルPRのプロダクトをベースにして、顧客の魅力をより明るくよいものに“魅せる”活動をしています。
socialwireの記事を見る

PR

人気記事

タグから探す

PR

姉妹メディア

取材のご依頼や当サイトに関する
お問い合わせはこちら

PR