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創造的な働き方をデザイン!アクタス本社『TECTA OFFICE』が示す未来のオフィスとは

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「毎日同じ作業の繰り返しで、もっとクリエイティブな刺激が欲しい…」そう感じたことはありませんか?
働く環境は、私たちの思考や生産性に大きな影響を与えます。

今回は、インテリアショップとして「丁寧なくらし」を提案し続けてきたアクタスが、本社オフィスを「TECTA OFFICE」として全面リニューアルしたニュースをご紹介します。バウハウスの哲学が息づく空間で、社員の「集中・緩和・創造」を最大化する驚きの仕掛けとはどのようなものなのでしょうか。

この記事を読めば、あなたの働き方を変えるヒントがきっと見つかるはずです。ぜひ最後までご覧くださいね。

働く空間をアートに変える。アクタスが描く、バウハウスの精神が息づく未来のオフィス「TECTA OFFICE」の魅力

皆さんの働く環境は、クリエイティビティを最大限に引き出し、毎日を心地よく過ごせる場所でしょうか?
アクタスは、新宿にある本社オフィスを、ドイツの家具ブランド「TECTA(テクタ)」の家具を中心に据えた「TECTA OFFICE」へと全面リニューアルしました。

これは単なるオフィスの模様替えではありません。アクタスが目指すのは、バウハウスの哲学が息づく空間を通して、社員一人ひとりのポテンシャルとクリエイティビティを最大限に引き出す、「これからの働き方」を体現する場所なのです。

アクタスが選んだ「TECTA」という哲学:バウハウスの遺伝子

アクタスとTECTAは、1984年からという長きにわたりパートナーシップを築いてきたそうです。TECTAをご存じない方もいらっしゃるかもしれませんが、彼らはバウハウス・デザインの正統な後継者と称される、非常に特別な存在です。

「バウハウス」とは、20世紀初頭にドイツで設立された美術学校で、機能性とデザイン性を両立させた革新的な思想を提唱しました。装飾を削ぎ落とし、素材の本質を追求するその美学は、現代のプロダクトデザインに多大な影響を与えています。TECTAは、このバウハウスの精神を受け継ぎ、ヴァルター・グロピウスやマルセル・ブロイヤーといった巨匠たちがデザインした名作家具を復刻し、現代へとその哲学を継承しているブランドです。

アクタスがオフィスリニューアルに際しTECTAを選んだのは、単に美しい家具だからという理由だけではありません。働き方の多様化やオフィス環境へのニーズの変化に対応し、2022年から本格参入したオフィス向けインテリア事業において、自らがその理想を体現する「ライブオフィス」として、機能美と哲学が融合した空間を創造したかったからでしょう。

「無駄を削ぎ落とした機能美」というTECTAの哲学に社員が日々触れることで、働くことへの誇りやアクタスならではの深い企業文化が自然と育まれる。これは、家具が単なる道具ではなく、空間の哲学そのものを形にするという、アクタスの強いメッセージだと感じられます。

創造性を刺激する「思考のサイクル」を生み出す3つのエリア

新しいオフィスでは、クリエイティブな思考を持続させるために、異なる役割を持つ3つのエリアが連動するよう設計されています。これは、まるで私たちの思考プロセスそのものを空間で表現しているかのようです。

1. Focus & Creation(集中)[執務エリア]

深く思考し、創造力を最大限に刺激するためのエリアです。バウハウスが生み出した名作家具が、集中力を高める環境をサポートします。

  • 名作テーブル「M36」:シンプルながらも計算され尽くしたデザインが特徴です。
  • マルセル・ブロイヤーデザインのカンチレバーチェア「B40」:宙に浮いているかのような座り心地は、集中しながらも身体に負担をかけにくい工夫がされています。

適切な照度管理もされており、まさに「考える」ことに特化した空間と言えるでしょう。

2. Relax & Refine(緩和)[ラウンジエリア]

集中した後は、少し肩の力を抜いてアイデアを熟成させる時間が必要です。ここでは、TECTAのアイコンとも言えるアームチェアが、心身のリラックスを促します。

  • アームチェア「F51」:普遍的な美しさを持つこの椅子は、ただ座るだけでなく、その造形に触れること自体がインスピレーションを与えてくれそうです。

スタッフ間の円滑なコミュニケーションや、偶発的な発想の連鎖を生み出す場としても機能します。

3. Collaboration Hub(創造)[コミュニケーションエリア]

そして、リラックスした気分から生まれたアイデアを共有し、新たな創造へと繋げるのがこのエリアです。ここには、コミュニケーションを円滑にするためのユニークな仕掛けがあります。

  • 名作テーブル「M1」:このテーブルの最大の特徴は、目線が交錯しないよう設計されていること。同じ空間を共有しながらも、個人の領域が保たれることで、心地よい距離感を保ちつつ、自然な対話が生まれる場を作り出します。
  • カンチレバーチェア「B17」:M1テーブルと組み合わせることで、さらに快適な会話が期待できます。

集中と緩和、そして創造という一連の思考プロセスを空間でデザインする。これは、私たちが日々の仕事でいかにクリエイティブであるかをサポートする、まさに理想的な環境ではないでしょうか。

TECTA CEOを迎えた特別なイベントレポート

今回のリニューアルに合わせ、TECTA社のCEOであるクリスチャン・ドレッシャー氏ご夫妻が来日し、TECTAを愛用するお客さんを招いた特別なレセプションイベントが開催されました。

会場にはずらりと並んだTECTAの名作家具。参加者の皆さんも、その空間の美しさと機能性に興味津々だった様子が伺えます。ドレッシャー氏によるトークセッションでは、TECTA創業の歴史、バウハウスの巨匠たちとの協業、そして熟練の職人たちによる手仕事へのこだわりなど、家具づくりへの熱い想いが語られたそうです。

TECTA CEOのクリスチャン・ドレッシャー氏ご夫妻(左から二人目、三人目)

新オフィスでTECTAの家具を体験する参加者たち

多くの来場者で賑わうTECTA OFFICE

イベントの様子

トークセッションの後には、ドイツをテーマにした軽食と共に和やかな歓談タイムが設けられ、ドイツ語の乾杯「Prost!(プロースト!)」で交流が深まったとのことです。

特に興味深かったのは、名作ダイニングテーブル「M21」に関する会話です。参加者からの「M21に最適な椅子は何か?」という質問に対し、ドレッシャー氏が直接「日本の空間サイズには『B15』が最も適している」「『D9』との組み合わせも推奨する」と具体的にコーディネートを提案したそうです。これは、家具選びに悩む人にとって非常に実用的なアドバイスではないでしょうか。

ドレッシャー氏によるトークセッション

歓談タイムでの交流

家具について熱心に語り合う参加者とドレッシャー氏

笑顔で会話を弾ませる参加者

イベント風景

このイベントからは、TECTAの家具が単に美しいだけでなく、暮らしと働き方の双方を豊かにするデザインの真髄を持っていること、そして長く使い続けるためのメンテナンスも含めて、作り手と使い手が直接対話できる貴重な機会となったことが伝わってきます。

バウハウス・デザインの正統な後継者「TECTA」とは

TECTAは1972年のブランド創立以来、ヴァルター・グロピウスやミース・ファン・デル・ローエ、マルセル・ブロイヤーといったバウハウスを代表するデザイナーたちの名作家具を復刻し続けてきました。彼らは、単に過去のデザインを模倣するのではなく、バウハウスの哲学である「考え抜かれた機能性」を現代の解釈で再構築し、家具として生み出しています。

バウハウス・デザインを象徴するTECTAの家具

彼らの家具は、奇をてらったデザインではなく、使い込むほどにその魅力が深まる普遍的な美しさを持っています。職人の手仕事へのこだわりも強く、長く愛され続ける理由がここにあるのだと感じます。

TECTAの代表的な家具デザイン

「丁寧なくらし」を提案するアクタスの現在地

「豊かなくらしとはただ消費を繰り返すことではなく、作り手の顔が見える製品とできる限り長い時間を過ごすこと」。アクタスの創業メンバーが残したこの言葉は、今も彼らの活動の根底に流れています。

1969年の創業以来、アクタスはヨーロッパのモダンインテリアを日本に紹介し、独自のライフスタイルストアとして発展してきました。家具だけでなく、インテリア小物、アパレル、グリーンまで、ライフスタイル全般を「丁寧なくらし」というテーマでサポートしています。

株式会社アクタス ロゴ

近年では、環境負荷を最小限に抑えるためのサステナブルなサプライチェーン運営や、独自のサーキュラーエコノミー(循環型経済)の推進にも積極的に取り組んでおり、未来を見据えた企業としての姿勢が伺えます。

まとめ|これからの働き方をデザインするヒント

アクタスがTECTAと共に実現した「TECTA OFFICE」は、単なる美しいオフィス空間ではありません。それは、機能性と美しさが融合することで、個人のクリエイティビティを刺激し、企業文化を深め、最終的にはより豊かな働き方へと繋がるという、彼らからの力強いメッセージだと感じられます。

もし、皆さんの働く環境を見直す機会があるなら、アクタスとTECTAが提案するこの新しい働き方から、きっと多くのヒントが得られるはずです。快適で創造的な空間が、日々の仕事にどれほどの好影響を与えるか、ぜひ一度、アクタスのライブオフィスを訪れて体感してみてはいかがでしょうか。

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socialwire ライター

『全ての魅力にスポットライトがあたる社会実現へ』 デジタルPRのプロダクトをベースにして、顧客の魅力をより明るくよいものに“魅せる”活動をしています。

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