ITエンジニアの職種15選|それぞれの仕事内容や将来性について
ITエンジニアは、多くの求職者が志望する職業で、特に若年層に人気の高い仕事です。
ただ、単にエンジニアといってもその種類は多岐に渡ります。
そこで本記事では、ITエンジニアの職種15選をご紹介。
それぞれの仕事内容や将来性について触れていくので、「漠然とエンジニアに興味を持っているけど、どんな職種がいいか分からない」なんて方はぜひご参考ください。
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目次
ITエンジニアの職種15選
ではさっそく、ITエンジニアの職種を15つ、順にご紹介していきます。
システムエンジニア(SE)
顧客の要望や課題をヒアリングし、システム全体の仕様や構成を設計します。
開発工程全体を把握しながら、プログラマーや関係部署と連携し、プロジェクトを円滑に進める役割を担います。
プログラマー
設計書をもとに、プログラミング言語を使ってシステムやアプリの機能を実装します。
動作確認や修正を繰り返しながら、安定して利用できる状態に仕上げていきます。
インフラエンジニア
サーバーやネットワークなど、ITサービスを支える基盤環境を構築します。
システム稼働後は監視や保守を行い、トラブルを未然に防ぐ対応も担当します。
クラウドエンジニア
AWSやAzureなどのクラウドサービスを活用し、システム環境の設計・構築を行います。
コストやセキュリティを考慮しながら、柔軟で効率的な運用体制を整えます。
ネットワークエンジニア
社内外の通信ネットワークを設計・構築し、安定した通信環境を整えます。
障害発生時の対応や、通信速度・安全性の改善も重要な業務です。
データベースエンジニア
業務に必要なデータを管理するため、データベースの設計や構築を行います。
大量のデータを安全かつ効率的に扱えるよう、運用や最適化も担当します。
フロントエンドエンジニア
WebサイトやWebアプリの画面部分を中心に開発を行います。
見た目のデザインだけでなく、操作性や表示速度にも配慮して実装します。
バックエンドエンジニア
サーバー側の処理やデータ管理の仕組みを設計・開発します。
サービス全体の性能やセキュリティを支える重要な役割を担います。
セキュリティエンジニア
システムやネットワークに対する不正アクセスや情報漏えいを防ぐ対策を行います。
リスク分析やセキュリティ体制の見直しを通じて、安全性の向上を図ります。
QA/テストエンジニア
システムやアプリが仕様どおりに動作するかを検証します。
不具合や改善点を洗い出し、品質向上につなげる役割です。
データエンジニア
データ分析に必要なデータの収集・加工・管理の仕組みを構築します。
分析しやすい環境を整えることで、意思決定を支援します。
機械学習エンジニア(AIエンジニア)
機械学習やAIモデルの設計・開発・改善を行います。
業務効率化やサービス向上を目的に、AI技術を実装します。
プロジェクトマネージャー(PM)
ITプロジェクト全体の進行管理やスケジュール調整を行います。
メンバーや関係者と連携し、目標達成に向けてプロジェクトを統括します。
DevOpsエンジニア
開発と運用の連携を強化し、効率的な開発体制を整えます。
自動化ツールを活用し、作業負担の軽減や品質向上を図ります。
モバイルアプリエンジニア
スマートフォン向けアプリの設計・開発を担当します。
OSの特性を理解し、使いやすさや安定性を意識した実装を行います。
ITエンジニア職の将来性
ITエンジニアは、デジタル化が進む社会において欠かせない存在です。
業務の効率化や新しいサービスの開発、データ活用の広がりにより、エンジニアの活躍の場は年々増えています。
特に、クラウド、AI、セキュリティ、データ関連の分野は需要が高く、専門性を高めることで長期的なキャリア形成が期待できます。
また、技術の変化が早い分、学び続ける姿勢を持つ人材はさまざまな業界で活躍できる点も特徴です。
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まとめ
ITエンジニアの職種は多岐に渡り、開発・インフラ・運用など役割は幅広く分かれています。
どの職種もIT技術の進化とともに重要性・将来性は高まっており、特にAI分野においては高い需要が期待できます。
ITエンジニアとして働きたいとお考えの方は、ぜひ職種選びにご参考ください。
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