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【就活生必見】会社説明会に参加する際に気をつけたほうが良いことは?5つの極意を伝授

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「初めての会社説明会でどうしたらいいのか分からない」

「会社説明会で服装指定や持ち物はある?」

就活生の皆さんは、就活において初めてのことだらけで不安に思いますよね。

まず、ぶつかる壁は「会社説明会」です。

一見、会社に説明を聞きに行くだけのように思えますが、実は結構重要なんです。

そこで、本記事では会社説明会に参加する極意を伝授したいと思います。

ぜひ最後までご覧ください!


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その1:会社説明会には目的を持っていくべし。

就活のスタートである会社説明会。

とりあえずいろいろ参加しておかなきゃと思って臨む方が多いですが、闇雲に参加しても意味がありません。

せっかく時間を使うなら、そこの会社で何を知りたいのか明確にして参加しましょう。

例えば以下のようなことに注目すると会社への理解が深まります。

・部署の種類や仕事内容を詳しく知りたい
・会社の雰囲気を知りたい
・実際に働いている社員さんなどと話がしたい
・どのような人が志望しているのか他の就活生の雰囲気を探りたい
・昇格・昇給、異動・転勤について知りたい
・他社と比べたときの魅力を見つけたい

事前にノートやメモ帳にメモをとっておくと、良いでしょう。

その2:服装は迷ったらスーツにするべし。

会社によっては、「服装指定なし」と書かれていることがあります。

しかし、本当に私服でいいのかだったり、私服にするにしてもどのような格好にすればいいのかだったり迷ってしまいますよね。

そんなときはスーツにしましょう!

スーツでダメなんてことはありませんからね。

正装といった意味でも、スーツが無難でしょう。

心配な場合は、参加する組織のHPや会社紹介の資料などで社員の方が着ている服装を確認したり、事前に「昨年は、どんな服装で来られる方が多かったですか?」と電話で質問したりしてみるのも手です。

その3:持ち物はノートとペンは絶対に持っていくべし

会社説明会では、大事なことを書き留めておくためのノートとペンは必須です。

真剣に聞いている姿勢にも繋がりますし、実際に選考に進む場合も振り返ることができるので役立ちます。

プラスアルファで以下のものを持っていくと心強いでしょう。

□筆記用具(ペンや付箋など)
□ノート(自己分析や企業分析などをまとめているものが好ましい)
□スマートフォン(マナーモードにするのを忘れないように)
□スケジュール手帳(面接の希望日などの日程を聞かれる場合があります。)
□貴重品
□印鑑
□腕時計
□ハンカチ
□ストッキングの予備(スカートの方のみ)
□履歴書(ファイルにいれましょう。)

多すぎても荷物になってしまうだけではありますが、万が一のことを考えて備えておくことは大切です。

その4:なるべく質問はするべし。

説明会には最後のほうに質問の時間が設けられていることが多いです。

会社説明会で良い質問をすれば、使える情報が引き出せるだけでなく、人事にも良い印象を残せる可能性があります。

一方で、タブーな質問をすれば、聴衆の時間を無駄にし、人事にも悪印象を与えてしまうかもしれません。

以下のOKな質問とNGな質問の例をご覧ください!

<OKな質問>
・どのようなお仕事にやりがいを感じていますか。(モチベーションにつながる)
・競合他社にと比べたときの、強みは何ですか。(企業理解が深まる)
・どのような資格が役に立ちますか。(意欲のアピールやキャリアに関わる)
など

<NGな質問>
・残業は多いですか。(やる気を感じられない)
・海外展開はしていますか。(HPを見れば分かること)
・採用してもらうためにしたほうが良いことはありますか。(絶対に採用してもらえる方法はない)
など

事前に何問か用意しておき、説明を聞きながらも気になったことをメモしておくと良いでしょう。

HPページや説明会の内容と重複しないような質問であることも重要なので、お気をつけください。

その5:遅刻や欠席は必ず連絡を入れるべし。

遅刻・欠席の場合は早めに必ず連絡を入れましょう。

当たり前ですが、無断は絶対にダメです。

それぞれ連絡の仕方を見ていきましょう。

<遅刻>

遅刻することが分かったら、その時点で必ず連絡を入れましょう。

メールではなく、電話が好ましいです。

交通機関の遅延はよくあることですので、その旨を正直に説明することが大切です。

また、途中参加の可否や参加できる場合の到着の目安時間を伝えることも忘れないようにしましょう。

<欠席>

やむを得ず、欠席する場合は指定されたキャンセル手続きを行いましょう。

ドタキャンはかなり悪い印象を与え、他の日程の説明会が申し込みできないこともあるので注意してください。

例え、その会社に入社することはないと思ったとしても、後々お客さまになったり、やり取りしたりすることになる可能性も十分にあります。

そのため、電話でもメールでも欠席連絡は丁寧な文を心がけましょう。


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まとめ

本記事では会社説明会に参加する極意を伝授しました。

皆さんの役に立ちましたでしょうか。

会社説明会は、社風を知ることができたり場合によっては、人事の方に良い印象を与えたりと就活をするうえで、かなり重要です。

面接よりも前に〝第一印象〟が決まる場合もありますので、気を抜かず対策をしてから参加するようにしましょう。

ぜひ参考にしてみてください!

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ライター紹介

きむら

編集・ライター

一生のうち、半分以上を共にする仕事。 「高収入」「NO残業」「福利厚生の充実」の3つの条件が当てはまる企業探しのお手伝いをします。
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