就活生に求められる能力とは?アピールできる隠れた能力の例をご紹介

就職活動において、企業側に自分の強みをアピールするのが難しいですよね。
なかには『自分にはアピールできるような能力がないのではないか…』と悩んでしまっている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
ただ、企業が求めるスキルには意外なものも多くあります。
採用担当者が重視している「隠れた能力」を意識することが、他の就活生との差別化に繋がるかもしれません。
本記事では、企業が求める意外なスキルについて紹介し、それがどのようにアピールできるかを掘り下げていきます!
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目次
企業側が求める能力の定番といえば
企業側が求める能力は業種や職種によって異なりますが〝コミュニケーション能力〟や〝柔軟性・適応力〟〝リーダーシップ能力〟などは、どの業界でも強みになります。
ただ、積極的に自分から先頭に立って行動するのが苦手な方や臨機応変な対応が苦手な方にとってはご自身の能力としてアピールするのは難しいかもしれません。
上記の能力はもちろん非常に重要ですが、企業側が求める能力はほかにもいろいろあるんです。
就活生がアピールできる意外な能力5選
企業側が求めている能力を持っているにも関わらず、ご自身が気づけていない可能性があります。
就活生が意識しづらいけれども実際には非常に重要視される意外な能力の例をピックアップしました。
自己管理能力
特に働く環境がリモートワークやフレックスタイム制度を導入している企業では、自分の仕事を自主的に管理し、効率よく進める能力が求められます。
そのため、単に仕事を終わらせるだけではなく、限られた時間内で成果を出す「自己管理能力」は企業にアピールできる確かな強みになります。
【どうアピールする?】
これまでの学業やアルバイト、インターンシップでどのように時間管理を行い、成果を出してきたかをエピソードとして話すと効果的です。
たとえば、複数の課題を同時に進めながら、締め切りを守るために取った具体的な行動を伝えましょう。
クリティカルシンキング(批判的思考)
単純に与えられた情報をこなすだけではなく、それを深く掘り下げて分析し、問題解決のための最適なアプローチを見つける「クリティカルシンキング(批判的思考)」は、多くの企業が求めるスキルです。
特に、法律や教育、学術研究、医療などの問題解決力が重要な職種では、この能力があるかどうかが決定的な差となります。
【どうアピールする?】
課題解決に関する具体的なエピソードを伝えると良いでしょう。
たとえば、ゼミやグループワークなどで問題を発見し、いかにして情報を整理し、最適な解決策を見つけたかを説明します。
他のメンバーと共に問題解決に取り組んだことを強調するのが効果的です。
感情の知性(EQ)
「感情の知性(EQ)」は、感情を理解し、適切にコントロールできる力です。
チームでのコミュニケーションや顧客対応をする際に、自分の気持ちをコントロールしながら他者の気持ちを察して適切に反応しなければいけない、顧客との関わりが多い職種などではこの能力が非常に重要視されます。
【どうアピールする?】
感情の知性(EQ)をアピールするためには、自分が過去にどのように他者の気持ちを察し、問題を解決したかを具体的に語ることが大切です。
たとえば、チームメンバーが困っていた時にどのようにサポートしたか、ストレスの多い状況で冷静に対応したエピソードなどを話すと効果的です。
好奇心と学習意欲
今日の仕事環境では、スキルや知識は常に更新されていきます。そのため、学び続ける意欲や新しいことに挑戦する好奇心は、企業にとって大きなアセットとなります。企業が採用を決定する際には、既存のスキルセットだけでなく、今後どれだけ成長する可能性があるかも重要なポイントとなります。
【どうアピールする?】
積極的に学んでいることを具体的にアピールしましょう。例えば、就活の合間にオンラインコースを受講したり、業界に関する書籍を読んだりした経験を伝えると、学習意欲があることがアピールできます。また、実際にその学びを実務にどう活かすつもりかを説明できると、さらに良い印象を与えます。
ネットワーキング力
ビジネスでは人脈が重要な要素となります。
顧客やビジネスパートナーとの関係を築くためのネットワーキング能力は、特に営業やマーケティング職で求められますが、あらゆる職種においても重要なスキルとなります。
【どうアピールする?】
自分がどのようにして他者と関係を築き、信頼を得てきたかを具体的に伝えましょう。
学生時代のサークル活動やインターンシップでの経験を通じて、どのように周囲と連携し、成果を上げたかを紹介すると良いでしょう。
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まとめ
採用担当者にアピールできる能力や強みを探すのは難しいと感じる方は多いかもしれませんが、企業側が求めているスキルは意外なものもあります。
角度を変えて自分のことを見ると採用担当者の目に留まるような隠れた才能があるかもしれません!
自己分析をしっかりして、強みをアピールしてくださいね。
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