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採用担当者向け

【採用担当者必見】企業がタイミーを利用するメリットや使い方を解説

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求人募集をするにあたって、採用担当者は下記のようなお悩みを抱えていませんか。

「できれば費用を抑えて掲載したい」

「忙しい時だけ人手が欲しいから掲載料を払うまでもない」

本記事では、初期費用や月額費用、掲載料も無料で求人募集できるプラットフォーム「タイミー」を紹介します。

企業が利用するメリットや具体的な使い方を紹介するので、ぜひ参考にしてください。

タイミーとは

タイミーとは、隙間時間で単発バイトを入れたい求職者と企業をマッチングさせるプラットフォームです。

「シフトに空きが出たけど今から採用するのは手間」「人手が足りなくて困る」など、お悩みを抱えている担当者必見のサービスです。

求人媒体や派遣事業とは異なるサービスなので、応募者の管理が楽になり掲載費用無料で利用できます。

また、採用担当者は面接の必要もなく、募集したい日に求職者が来るのを待つのみです。

企業がタイミーを利用するメリット

企業や法人、店舗などがタイミーを利用するメリットは、下記の通りです。

●初期費用や月額費用無料で利用できる

●ワーカーの情報を事前に確認できる

●長期雇用に向けた引き抜きができる

順番に解説していきます。

初期費用や月額費用無料で利用できる

企業がタイミーを利用する際気になるのが掲載料や手数料です。

タイミーは、初期費用・月額費用・掲載料のすべてが無料で利用できます。

手数料は、求職者の実稼働時間に応じた料金が発生します。

たとえば時給1,000円の仕事で4時間働いてもらい、交通費を500円支給していたら、合計金額の4,500円から30%の金額が手数料です。

ちなみにマイナビバイトの場合、東京23区で求人を掲載した場合、8,000円以上の掲載料がかかります。

つまり、コストを押さえて求人募集したい企業にもってこいのサービスです。

求職者の情報を事前に確認できる

タイミーは、求職者のプロフィールを事前に確認できたり、独自の評価制度を導入していたりするので、安心して募集をかけられます。

また、仕事確定後のキャンセルや遅刻、無断欠勤などした求職者には、ペナルティを課しています。

本来であれば書類や面接から、求職者の見極めをしている採用担当者もいるかも知れませんが、タイミーは書類選考や面接がありません。

書類選考や面接がない分、採用担当者が安心できるようなシステムが搭載されています。

長期雇用に向けた引き抜きができる

「バイトの面接で採用にしたけど当日欠勤や仕事に対する意欲がなくて困った」経験がある採用担当者もいるのではないでしょうか。

タイミーでは、ペナルティ制度があるので、当日欠勤は体調不良以外では考えにくいでしょう。

実際に働いている雰囲気も見られるので、働き振りを見てから長期雇用の声かけもできます。

タイミーに報告する義務や紹介料の請求も発生しません。

つまり、タイミーに掲載する際、長期雇用を前提に募集をかけるのも1つの手になるのです。

企業がタイミーに登録して求職者に仕事をしてもらう手順

企業がタイミーに登録し、求職者が実際に仕事をしてもらうまでの流れは下記の通りです。

●求人掲載

●求職者とマッチング

●タイムカード代わりのQRコードを提示

ステップごとに解説していきます。

求人掲載

求人掲載する際、職種や求職者に働いてもらいたい日時、給料などを記入します。

「掲載文を書くのに時間がかかる」とお悩みを抱える方に向けて「求人のひな形」が用意されているのも魅力的です。

ただ機械的な文章にならないよう、募集の背景や具体的な仕事内容などを記入するのがおすすめです。

タイミー公式で「効果的な求人内容の書き方」と題したコンテンツが公開されているので、参考にしてください。

参考:タイミー「求人の掲載方法」

求職者とマッチング

求職者とマッチングすると、登録しているメールアドレスに通知が届きます。

従来の採用方法とは異なり、企業側で求職者の選択はできません。

マッチングした求職者を確認する方法は、「求人一覧」から「ワーカーを確認」で確認できます。

マッチングした求職者に当日の持ち物や服装、細かな集合場所など連絡したい場合、管理画面からメッセージを送れます。

タイムカード代わりのQRコードを提示

仕事の当日になったら、採用担当者はタイムカードの代わりになるQRコードを提示します。

仕事開始時と終了時、求職者にQRコードを提示し、読み込んでもらう流れです。

仕事に対するレクチャーをしたくても、必ず仕事開始のQRコード提示を忘れないようにしましょう。

仮に働いてもらった求職者に「また来てもらいたい」と思った場合、評価段階でお気に入り追加する機能があります。

「お気に入りリスト限定公開」の機能もあるので、リピーター向けの求人掲載もできるのが魅力的です。

一方で、求職者が遅刻した場合は管理画面の「問い合わせ」からタイミーのカスタマーセンターに連絡しましょう。

まとめ

今回は企業の採用担当者に向けて、タイミーを利用するメリットや具体的な使い方を紹介しました。

タイミーはほかの求人媒体や派遣とは異なるので、初期費用・月額費用・掲載料のすべてが無料で利用できます。

手数料も求職者に支払う報酬の30%なので、コストを押さえて活用できるのがメリットです。

仕事確定後のキャンセルや遅刻、無断欠勤などした求職者にはペナルティを課しているので、安心して利用できるサービスです。

利用を検討している採用担当者は、一度カスタマーセンターに問い合わせてみてはいかがでしょうか。

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ライター紹介

柴﨑 祐介

フリーライター

目指せ「頑張りが報われる環境作り!」|「関わった人がみんな”なりたい自分”を目指せる環境を整えること」をモットーに活動中|自分らしく前向きになれるヒントをお届け|僧侶から民間企業に転職した経験をもとに執筆していきます!
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