「ここで働きたい!」を叶える!talentbookが明かすAI×ロールモデル採用体験設計とは?【人事EXPO登壇】
「優秀な人材がなかなか採用できない…」と悩む企業は少なくありません。実は、その鍵は選考過程で候補者が「ここで働きたい!」と感じるような体験を設計することにあるのではないでしょうか。今回は、2026年3月に開催される大規模なHRオンラインイベント「アカリクサミットプレミアム 人事・採用EXPO」で、ロールモデル就活・転職サイト「talentbook」を運営するtalentbook株式会社が登壇し、その具体的なヒントを明かすと聞き、私も胸が高鳴りました。
本記事では、この注目の講演「AI×ロールモデル時代の新・採用体験設計」について、イベントの概要や登壇者の紹介、そしてtalentbookが提唱する「ロールモデル採用」の力について、初めての方にも分かりやすくご紹介します。
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目次
働く未来が変わる!AIとロールモデルが拓く、新時代の採用体験設計
近年、人材獲得競争が激化する中で、企業にとって「いかに優秀な人材を引きつけ、定着させるか」は喫緊の課題となっています。そうした中で、来る2026年3月に開催される国内最大級のHRオンラインイベント「アカリクサミットプレミアム 人事・採用EXPO – 2026 Spring –」で、新たな採用戦略のヒントが明かされるとのことです。

このイベントに、ロールモデル就活・転職サイト「talentbook」を運営するtalentbook株式会社が登壇し、「AI×ロールモデル時代の新・採用体験設計」というテーマで講演を行うとのこと。これは、まさにこれからの採用の未来を考える上で見逃せない内容ではないでしょうか。
注目のHRオンラインイベント「アカリクサミットプレミアム 人事・採用EXPO」
まず、イベントの概要からご紹介しましょう。「アカリクサミットプレミアム 人事・採用EXPO – 2026 Spring –」は、博士人材をはじめとする大学院生・研究者のキャリア支援を行う株式会社アカリクが主催する大規模なオンラインイベントです。
- ・開催日時: 2026年3月11日(水)・12日(木)・13日(金) 各日11:00~16:00
- ・形式: オンライン配信(自宅やオフィスから気軽にアクセスできます)
- ・参加費: 無料
- ・事前予約特典: 全講演のアーカイブ視聴が可能
そして、私が特に注目しているtalentbook株式会社の講演は、2026年3月12日(木)13:30〜14:00に開催されます。
講演テーマは「『ここで働きたい』は、選考過程でつくられる AI×ロールモデル時代の新・採用体験設計」 です。このタイトルを見ただけでも、従来の採用活動に一石を投じる内容であることが伺えますね。一体、AIとロールモデルがどのように採用体験を変革し、「この会社で働きたい!」という強い動機付けを生み出すのでしょうか。
イベントへの申し込みはこちらからどうぞ:
アカリクサミットプレミアム 人事・採用EXPO 2026 Spring
登壇者が語る、新しい採用の形
今回の講演で登壇するのは、talentbook株式会社 執行役員 営業開発本部長の白水彰一氏です。

白水氏は、大手人材広告会社で数多くの企業の採用戦略に携わり、営業責任者として組織マネジメントも経験されてきたベテランです。その豊富な経験と知見から、「AI×ロールモデル」という最先端のテーマをどのように掘り下げてくれるのか、非常に楽しみですね。
「候補者が『この会社で働きたい』と感じるかどうかは、最後の内定通知書を手にする瞬間だけでなく、選考プロセス全体を通して醸成されていくものだ」という白水氏の考えは、まさに現代の採用における真理だと私は感じています。単に企業の情報を羅列するだけでなく、「体験」として会社の魅力を伝えることが、いかに重要か。その具体的な設計方法が、今回の講演で明らかになることでしょう。
talentbookが提唱する「ロールモデル採用」の力
講演テーマの中核をなす「talentbook」とは、一体どのようなサービスなのでしょうか。

talentbookは、「ロールモデル就活・転職サイト」というユニークな切り口で、キャリアを考える人々に支持されています。
- ・年間300万人ものZ世代が訪れ、
- ・1万もの「ロールモデル」のストーリーに触れることができる、
国内最大級のプラットフォームです。私たちが仕事を選ぶ際、「どんな働き方ができるんだろう」「この会社でどんな未来を描けるんだろう」と考えることは多いはずです。そんな時、具体的なロールモデルの存在は、未来の自分を想像する上で非常に大きなヒントになりますよね。talentbookは、まさにその「働く人の物語」を通して、候補者一人ひとりのキャリアイメージを具体化する手助けをしているのです。
さらに、法人向けには「with AIで候補者体験(CX)を高める採用CXソリューション」を提供している点も見逃せません。ここでいう「採用CX」とは、Candidate Experienceの略で、候補者が企業との接点から入社に至るまでの全ての体験を指します。AIの活用により、この候補者体験をよりパーソナライズし、企業の魅力が最大限に伝わるように最適化しているというわけです。
実際に、これまでに累計1,200社以上の大企業・成長企業の採用ブランディングを支援し、なんと日経225銘柄企業の20%が利用しているという実績は、その効果の高さと信頼性を物語っています。約20億円の資金調達を完了していることからも、その成長性と将来性への期待が伺えます。
talentbookのサービス詳細はこちらで確認できます。
talentbook
なぜ今、AIとロールモデルが重要なのか
私が思うに、AIは効率的なマッチングや情報分析を可能にする一方で、人間の感情や共感を動かす力は持っていません。しかし、「この人のようになりたい」「この会社でこんな働き方がしたい」という候補者の内発的な動機は、具体的な「ロールモデル」のストーリーによって強く喚起されます。
talentbookは、この両者の強みを融合させることで、単なる条件面でのマッチングを超え、候補者が心から「ここで働きたい」と思えるような、深くて豊かな採用体験をデザインしようとしているのではないでしょうか。
もはや、企業の採用活動は一方的な情報提供の場ではありません。候補者が「未来の自分」を具体的にイメージし、企業文化や働く人々に深く共感できるような「物語」を提供することが求められます。今回の講演は、そのための具体的なアプローチと、AIがそのプロセスをいかに強化するかについて、私たちに新たな視点を与えてくれるはずです。
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まとめ|AI×ロールモデル採用体験設計の可能性
「AI×ロールモデル時代の新・採用体験設計」は、激化する人材獲得競争の中で企業が優秀な人材を引きつけ、定着させるための新たな可能性を示しています。アカリクサミットプレミアム 人事・採用EXPOでのtalentbookの講演は、候補者が「ここで働きたい!」と心から思えるような、より魅力的でパーソナルな採用体験を創出するための具体的なヒントを提供してくれるでしょう。
オンライン開催で参加費は無料ですので、もしあなたが採用戦略に課題を感じているなら、または未来のキャリアについて深く考えているなら、ぜひこの機会を活用して、新しい発見とインスピレーションを得てみてはいかがでしょうか。
