153 view

新卒・第二新卒・就活 転職・中途 採用を勝ち取るノウハウ

AIツールを仕事で活かすには何をすれば?おすすめのツールや選び方などを紹介

\ この記事をシェア /

AIツールが日々進化していく中で「そろそろ何か使えるようになっておかないと……」と不安に感じている方も少なくないでしょう。

AIツールを使いこなしていなかったとしても、大きな不便さを感じるわけではありませんが、活用すると結果的に生産性向上につながります。

今回はAIツールを使わなかった筆者が実際に使ってみた感想を踏まえて、おすすめのAIツールも紹介していきます。

そもそもAIツールで何ができるのか

AIツールを活用すると、文章や画像の作成はもちろん、データ分析やプレゼン資料など、幅広いジャンルを作成できます。

たとえば1,000文字のテキストを入力する作業があった場合、多くのライターが1時間でタイピングできるでしょう。

一方でAIツールを活用すれば、ツールによってはわずか数秒で1,000文字の文章を生成できるのです。

AIツールの機能や種類が日々増えてきて「何を使えばいいのかわからない」と感じ、何も使わないのはもったいないでしょう。

無料で十分使えるAIツールがあるので、詳しくは本記事の後半で紹介していきます。

AIツール導入におけるメリットとデメリット

メリット

AIツールを導入するメリットについて、以下のようなメリットを活用していく中で感じました。

●作業を自動化できて時間に余裕が生まれる

●業務が効率化されて生産性が向上する

●業界によっては外注費用を削減できる

筆者はライターの立場で生成AIツールを活用していて痛感したのが「人間は疲れるがAIはまったく疲れない」点です。

人間の作業はどうしても、その日のコンディションによって仕事の成果が左右されてしまいます。

一方でAIツールは、いわば「疲れ知らずの優秀なサポーター」になります。

つまり人間のようなコンディションに関係なく、一定の成果物を自動で生成してくれるのです。

「ライターの仕事がAIに奪われる」と耳にしますが、企業の立場からするとライターに外注せずに生成AIツールで文章を作成するのも1つの手段といえます。

デメリット

AIツールを導入しても、以下のポイントにおいてデメリットと感じてしまうでしょう。

●完璧なツールとは言い切れず誤情報を生成する可能性がある

●セキュリティ対策に詳しい人材の雇用や外注の必要がある

AIツールは、あくまで大量のデータを学習したうえで、文章や画像などを生成します。

つまり学習したデータが古かったり誤っていたりすると、希望通りの文章や画像などを生成できなくなってしまうのです。

ライターの立場で語るなら、文章を作成するAIツールも「人間の目でチェックするのが必須」と感じています。

企業にとっても、AIツールの活用がきっかけになり、機密情報の漏洩には十分気をつけなければいけません。

リスク回避のためにも、闇雲にAIツールを使わず、セキュリティソフトの導入やセキュリティ対策に詳しい人材を雇用していきましょう。

AIツールの選び方

自分(または自社)にあったAIツールを選ぶには、以下のポイントを明確にしておく必要があります。

●業務改善したい課題の明確化

●課題解決にかけられる費用

●AIツールの操作感

●カスタマーサポートの充実度

●AIツール導入後の教育体制

いくら無料で活用できるAIツールであっても、使うのに戸惑ってしまうと、かえって時間や労力がかかってしまいます。

生産性を向上したくて導入したAIツールも、使い慣れるには時間をかけなければいけません。

筆者もAIツールを導入した当初「これなら自分でやったほうが早い」と感じましたが、数回使ってみるのがおすすめです。

AIツールの種類とおすすめツール

AIツールには、大きく分けると以下の種類に分けられます。

●チャット

●文章作成

ほかにも画像や動画も作成してくれるAIツールもありますが、今回は文章作成に特化して、順番におすすめのツールも紹介していきます。

チャット

チャットを生成できるAIツールを活用すると、顧客対応の自動化だけでなくデータ分析にも役立ちます。

中でも「まずは無料の範囲で気軽に試せるAIツールを探している」方におすすめなのが「AIチャットくん」です。

AIチャットくんは、LINEに登録しているユーザーであれば誰でも利用できるAIツールです。

ChatGPTの機能を普段LINEを送る感覚で試せます。

無料プランでも、1日5通のチャットであれば生成できます。

音声入力にも対応しているだけでなく、翻訳や情報の検索に役立つので一度使ってみてください。

文章作成

文章作成に役立つAIツールで代表的なのがChatGPTでしょう。

実は筆者自身、無料プランのChatGPT-3.5で使っていて、有料プランのChatGPT-4は登録していません。

無料プランでも、複雑な文脈も理解してくれるだけでなく、人間とチャットしている感覚にもなれるAIツールです。

前述で紹介したAIチャットくんが、正しくChatGPTの技術を採用したAIツールです。

オウンドメディアを運営しようとしている企業ならとくに、費用を削減した状態でブログ記事を量産する使い方もあります。

無料でありながらビジネスの場で応用できるので、まずはChatGPTから使い慣れてみるのがおすすめです。

まとめ

今回は筆者も活用しているAIツールについて「そもそも何ができるのか」や特徴、おすすめのAIツールなどを紹介しました。

AIツールを活用すると、生産性向上や業務効率化につながるので、時間に余裕ができた印象です。

筆者の周りにも「AIツールを使って副業につながった」クリエイターもいるので、まずは無料プランから始めてみてはいかがでしょうか。

\こちらもおすすめ/

就活で生成AIを利用しても大丈夫なの?ChatGPTをはじめとする生成AIが就活にもたらす影響について

AIに奪われない職業はある!【チャットGPT】に聞いた、今後10年間で需要が高まる仕事とは――

AIに仕事を奪われる?【チャットGPT】に聞いた、今後10年間で需要がなくなる仕事とは――

\ この記事をシェア /

ライター紹介

柴﨑 祐介

フリーライター

目指せ「頑張りが報われる環境作り!」|「関わった人がみんな”なりたい自分”を目指せる環境を整えること」をモットーに活動中|自分らしく前向きになれるヒントをお届け|僧侶から民間企業に転職した経験をもとに執筆していきます!
柴﨑 祐介の記事を見る

人気記事

タグから探す

PR

姉妹メディア

取材のご依頼や当サイトに関する
お問い合わせはこちら

PR