ブライダルの仕事10選|業界の魅力や向いている人について
結婚式という人生に一度の輝かしい日に携わりたいと考えたことはありませんか?
キラキラとした華やかなイメージを持つ人が多いですが、実は結婚式の裏側にはさまざまな人が関わっており、その仕事内容も多岐にわたります。
そこで本記事では、ブライダル業界の職種をご紹介し、業界の魅力やどんな人に向いているのかを解説します。
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目次
ブライダル業界の職種10選
ではさっそく、ブライダル業界の代表的な職種を10つご紹介していきます。
ウェディングプランナー
お客様(新郎新婦)と打ち合わせを行い、結婚式全体の企画・手配・当日の進行までをトータルにサポートする「ウェディングプランナー」。
会場や演出、予算調整など幅広い業務があり、結婚式の中心となる役割を担います。
ドレスコーディネーター
新郎新婦の衣装選びを専門に担当する「ドレスコーディネーター」。
ドレスやタキシードの提案・フィッティング・小物選びまで手がけ、衣装に関するトータルコーディネートを行います。
ブライダルヘアメイクアーティスト
挙式当日に花嫁・花婿、親族のヘアセットやメイクを担当する「ブライダルヘアメイクアーティスト」。
衣装や会場の雰囲気に合わせ、印象的な装いを提供する役割で、技術だけでなくコミュニケーション力も求められます。
フラワーコーディネーター
会場の装花やブーケ、花の演出を担当する「フラワーコーディネーター」。
花の種類や色の組み合わせを考え、新郎新婦の希望やテーマに沿った華やかな空間づくりを行います。
ブライダルカメラマン
結婚式当日や前撮りの写真・映像撮影を担当する「ブライダルカメラマン」。
式の一瞬一瞬を美しく記録するため、撮影技術だけでなくタイミングや人とのコミュニケーションも重要です。
音響・照明スタッフ
披露宴や挙式の演出面を担当する「音響・照明スタッフ」。
BGMの選曲や照明効果の調整、生い立ちムービーの再生など、視覚・聴覚演出で結婚式全体の空気をつくります。
テーブルコーディネーター
披露宴で使用するテーブルセッティングを専門に考える「テーブルコーディネーター」。
食器・クロス・装飾小物などを組み合わせ、披露宴会場全体の雰囲気を演出します。
サービススタッフ
披露宴での配膳やゲスト対応、会場設営の補助などを行う「サービススタッフ」。
当日の進行をスムーズにする裏方として、丁寧で正確なサービスが求められます。
ブライダルアテンダー
新郎新婦の身の回りのサポートを担う「ブライダルアテンダー」。
衣装の乱れの調整、移動時のエスコート、進行スケジュール管理など、きめ細かい気配りが求められます。
ブライダルシェフ
披露宴で提供される料理の仕込み・調理・盛り付けを担当する「ブライダルシェフ」。
結婚式のメニューは特別なものであるため、味だけでなく見た目や演出との調和も重視されます。
ブライダル業界の魅力
ブライダル業界の魅力は、なんと言っても大切な人生の節目に関われることです。
ウェディングプランナーやカメラマン、ヘアメイクアーティスト、音響・照明スタッフなど、会場にいる全員が協力して一日を作り上げます。
新郎新婦の大切な人々とともに、門出を祝福し、その幸せな時間に立ち会うことができるのは、この業界でしか味わえない大きなやりがいです。
ブライダル業界に向いている人
では、ブライダル業界にはどんな人が向いているのでしょうか。以降で4つの特徴を解説します。
人の幸せに関わる仕事がしたい人
結婚式は人生の大切な節目となるイベントです。
新郎新婦やゲストの笑顔を生み出す仕事に喜びを感じられる人は、ブライダル業界に向いています。
人と接することが好きな人
結婚式では、打ち合わせや当日の対応など、常に多くの人と関わります。
人と接することが好きな人はもちろん、相手の気持ちをくみ取りながら行動できる人がぴったりです。
気配りや細かな確認ができる人
ブライダルの仕事は、衣装や進行、ゲスト対応など小さなミスが大きな影響につながる仕事です。
そのため、周囲をよく見て変化に気づける人ほど活躍しやすくなります。
チームで協力して動ける人
先述した通り、結婚式はさまざまな役割の人が連携して進行していきます。
ひとり作業が得意な人より、周囲とコミュニケーションを取りながら進められる人に向いています。
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まとめ
今回は、ブライダル業界の仕事をテーマに、業界の魅力や向いている人について解説しました。
ブライダル業界は、ウェディングプランナーをはじめ、さまざまな仕事の関わり方があります。
「人生の門出に立ち会いたい」「幸せな時間を共有する一員になりたい」そんな方はぜひ、ブライダル業界への一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか?
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