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履歴書やエントリーシートで特技欄に困ったら?特技の見つけ方や企業に聞かれる理由を紹介

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就活のとき、ぶち当たる壁の1つとして「履歴書」や「エントリーシート」が挙げられます。

企業にどうアピールするのか悩みますよね。

特に「特技」と書かれた欄に何を書けばいいのか迷ってしまうという方が多いのではないでしょうか。

「これといった特技がなくて書けない」「得意なことはあるけど、この内容を書いたら選考で不利にならないかな?」と不安になってしまいますよね。

今記事では、そんな不安を抱えた就活生のために、特技の見つけ方を紹介していきたいと思います!

企業に聞かれる理由も説明しますので、ぜひ最後までご覧ください!

企業が「特技」を聞く理由とは

そもそもなぜ、企業は特技を知りたがるのか疑問に思いますよね。

希望する職種で役に立つ特技を言わなきゃいけないのかと心配になります。

企業が特技を聞く理由を見ていきましょう!

基本的に“アイスブレイク”の場合が多い

企業が特技のことを聞くのは基本的に“アイスブレイク”の場合が多いです。

面接で、面接官は志望者の本来の姿を知りたいので、緊張をほぐすために特技の話をします。

自分の得意なことや好きなことは話しやすいですし、緊張もほぐれますよね。

そのため、特技の話はアピールしなくてはいけないと身構えなくて大丈夫です。

変に難しいことを言おうとするのではなく、リラックスして受け応えると良いでしょう。

取り組み方や内容を見ている

では、特技の話は重要じゃないのかというとそうではありません。

また、かっこいい特技だからといって、採用したいというわけでもありません。

企業は「特技が何か」よりも「特技への取り組み方や内容」を見ています。

自分がどんな特技を持っていて、それをどう活かしているかを知り、その人の仕事に対する取り組み方のイメージを持ちたいのです。

例えば特技が料理だった場合、

●色々な料理を作って家族に喜んで貰えるのは嬉しい

●母親の手伝いで料理をしていたら楽しくなり、自分でお弁当を作るようになった

では、②のほうがエピソードとして濃いことは一目瞭然ですよね。

何が得意かよりも得意なもの具体的なエピソードをふくらませることを意識すると良いでしょう。

ちゃんと説明できるかを見ている

いくら内容が濃い事を言っていても文がまとまっていないと良い印象は受けません。

特技を分かりやすく伝えられるかも見られています。

まず、結論を述べて、その後にきちんと理由を言うようにしましょう。

特技は会社のことではなく、完全に自分のことなので、自信を持ってスラスラと話せているかも重要です。

人柄を見ている

特技から人柄を見ている場合もあります。

何に興味があり、何に熱中して取り組める人なのかなど就活生の人柄を特技から把握しています。

もちろん特技だけで人柄を判断するわけではありません。

人柄を知るための要素の一つとして特技を聞いているのでしょう。

同時に社風に合うかどうかの判断材料としてもなり得ます。

履歴書やエントリーシートで役立つ自分の特技を見つける方法

続いては、自分の特技を見つける方法を紹介していきます!

基本的に「書いてはいけない特技」はありません。

背伸びして、うまく述べられないよりも、自分が本当に得意とすることを明確に言う方が好印象です。

「こんなんでいいのかな」は特技よりも内容のことで思ってください。

特技の見つけ方を詳しく見ていきましょう!

長所から見つける

1つ目は“特技”から見つける方法です。

特技は長所から見つけるのが手っ取り早いです。

長所が活きた具体的なエピソードを思い返してみると、その具体的なエピソード内の単語から特技が見つかる可能性があります。

趣味から見つける

2つ目は“趣味”から見つける方法です。

趣味と特技は=(イコール)として考えられる場合があります。

自分が趣味だと思っていたことも実は特技と言えるかもしれません。

例えば、趣味が筋トレだとして、そこから特技を考えるのなら“継続する力”などがあります。

些細な事でも構いませんので、趣味によって出来るようになったことなどを考えてみましょう。

人に褒められたことから見つける

3つ目は“人に褒められたこと”から見つける方法です。

1人で特技を見つけられない方は、家族や友人などの身近な人に「私の良いところってなに?」と聞いてみましょう。

自分では気づいていない特技が見つかることがあります。

また、見つけ出すヒントになるかもしれません!

習慣になっていることから見つける

4つ目は“習慣になっていること”から見つける方法です。

日々の日常生活から習慣付いていることからも特技を見いだせるかもしれません。

料理やお掃除は立派な特技ですし、アイロン掛けや散歩などもエピソードがちゃんとあれば特技として成り立つ可能性があります。

今一度自分の生活を思い返してみてください!

まとめ

今記事では、履歴書やエントリーシートで特技欄に困ったときの特技の見つけ方と、企業に聞かれる理由を紹介しました。

特技を聞かれるのは、アイスブレイクであることがほとんどですが、だからといって、適当な事を言っては印象が悪くなります。

また、背伸びして難しいことを言うのも墓穴を掘り兼ねませんので、おすすめしません。

特技欄を書く前に、しっかり自分と向き合い、特技を見つけましょう。

説明するときは「結論から述べて、理由をエピソード交えながら話す」ということを意識してください。

皆さんの就活が上手くいくことを願っています。

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ライター紹介

りまちゃろ

編集・ライター

一生のうち、半分以上を共にする仕事。 「高収入」「NO残業」「福利厚生の充実」の3つの条件が当てはまる企業探しのお手伝いをします。
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