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フードデリバリーの配達員で稼ぐのはおすすめの手段なの?調べてみた結果をお伝えします

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出前館やUber Eatsのようなフードデリバリーサービス以外にも、多くのサービスが始まり、同時に配達員として働く方も増えてきました。

中には「今から始めても稼げるのか」と、考えている方もいるのではないでしょうか。

そこで今回は、フードデリバリーサービスを頻繁に利用している筆者の視点から「副業としておすすめの仕事なのか」調べてみた結果をお伝えします。

フードデリバリー配達員の仕事内容

フードデリバリー配達員の仕事内容は、ユーザーが注文した料理を飲食店に取りに行き、ユーザーのもとに届ける仕事です。

自宅やオフィスに届けるケースが大半で、実は必須も「自分はヘビーユーザー」と名乗りたくなるほど活用しています。

配達するには、自転車が原付バイクが必要になり、多くの料理を届けるにはどうしても速度が出るバイクを利用している配達員が多いでしょう。

専属の配達員として雇用されるケースや、出前館・Uber Eatsなどに契約した業務委託の2種類あります。

後者の業務委託は、配達した件数や移動距離に応じて報酬が変動します。

フードデリバリー配達員の平均収入

フードデリバリー配達員の平均収入は「職業情報提供サイトjobtag」によると、384.4万円と公開されています。

しかし「荷物配達員」や雇用された配達員の収入も含めた平均なので、業務委託で稼げる収入の平均値は算出が難しくなってしまいます。

なぜならフードデリバリー配達員の収入のみで生計を立てている方と、副業の一環で働いている方とでは大きな差が生まれてしまうからです。

Uber Eatsでたとえるなら、1回の配達における報酬額の相場は350〜550円程度です。

近場の配達になると必然的に配達で得られる報酬が低くなってしまいます。

フードデリバリーの配達員を始める前のチェックポイント

フードデリバリー配達員を始めるには、以下のポイントを押さえておく必要があります。

◎持っておきたいグッズ
◎服装
◎保険の加入
◎掛け持ちの可否

持っておきたいグッズ

フードデリバリーの配達員を始めるには、以下のようなグッズを揃えておく必要があります。

・配達するための車両
・配達用のバッグ
・スマホ
・雨具

上記のグッズは、ほぼ必需品ともいえるグッズです。

・緩衝材
・飲み物
・モバイルバッテリー

上記3つは「あったら便利」なグッズになります。

フードデリバリーサービスのほとんどが、悪天候の日に配達すると特別ボーナスとして追加報酬を得られます。

雨具を揃えておき、少しでも多くの報酬を得られるよう環境を整えていきましょう。

服装

フードデリバリーの配達員は、寿司屋やピザ屋のような制服はなく、私服でも問題ありません。

極端な表現をすれば「他人の家に訪問するから、せめてオフィスカジュアルにしなくては……」と思う必要がないのです。

しかし飲食店が調理した食品を扱うので、最低限の清潔感が求められるでしょう。

フードデリバリーサービスの規約によっては、帽子の着用を義務付けているケースもあるので、契約時に確認しておきましょう。

保険の加入

フードデリバリーの配達員は、稼働時間によって変動しますが、長時間移動がともなう仕事です。

配達している最中に、事故が起きてしまう可能性もゼロとはいえません。

つまりフードデリバリーの配達員を始めるには、任意保険に加入する必要があるのです。

フードデリバリーサービスによっては、事故が起きた際の補償を展開しているケースもあります。

しかし必ず補償を受けられるわけではないので、自分で保険に加入しておくのがおすすめです。

掛け持ちの可否

フードデリバリーサービスによっては、掛け持ちを禁止しているケースがあります。

フードデリバリー配達員を掛け持ちしていれば、暇な時間をなるべく作らない環境が整い安くなります。

複数のフードデリバリー配達員として契約を交わし、効率的に配達できれば高収入が得られやすくなるのです。

一方で「専用バッグ」を用意しているフードデリバリーサービスもあるので、掛け持ちをしたい場合は事前確認が必須です。

フードデリバリーで稼ぐコツ

フードデリバリー配達員として高収入を得たい場合、以下のポイントを押さえておく必要があります。

◎注文が多い昼や夕方に稼働する
◎特別報酬が得られる雨天の日を狙う

どうしてもフードデリバリーサービスを利用するのは、多くの場合で昼や夕方の食事時でしょう。

筆者も昼間か夕方に利用していて、ごく稀ですが15時頃に注文している日もありました。

豪雨の日にフードデリバリーサービスを利用すると、注文するサービスによっては注文者が普段より高額の配達料を支払います。

結果として配達員のインセンティブになるので、雨の日にフードデリバリー配達員として稼働するのも1つの手段です。

フードデリバリーの仕事における注意点

フードデリバリーの配達員として働くには、NG行為もあります。

●登録車両以外で配達をする
●遠回りをして距離を稼ぐ
●自分で注文した食品を自分に届ける

フードデリバリーサービスの多くが、移動距離に応じて報酬額が変動します。

しかし、あえて遠回りをした移動距離に応じた報酬獲得は、不正利用に該当します。

工事が原因で迂回するケース以外は、最短ルートで配達しましょう。

何より交通違反は、フードデリバリーサービスのイメージを下げてしまいます。

業務委託として仕事を請け負っている自覚を持って、安全運転を心がけましょう。

まとめ

今回はフードデリバリーの配達員として稼ぐのはおすすめなのか、よくフードデリバリーを利用している筆者の視点から調べた結果をお伝えしました。

フードデリバリーは、自転車や原付バイクを持っていれば、隙間時間に副業として働ける手段の1つです。

しかし、フードデリバリー配達員として働くには、事前に揃えておきたいものが多く、高収入を得るには数多くの配達をこなさなければいけません。

ダイエットも兼ねてフードデリバリー配達員を始める方も少なくないので、配達にかけられる時間を逆算したうえで検討しましょう。

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ライター紹介

柴﨑 祐介

フリーライター

目指せ「頑張りが報われる環境作り!」|「関わった人がみんな”なりたい自分”を目指せる環境を整えること」をモットーに活動中|自分らしく前向きになれるヒントをお届け|僧侶から民間企業に転職した経験をもとに執筆していきます!
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