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タイミーはやめとけと言われる理由とは?不安解消してから利用したい方に向けて徹底解説

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隙間時間に単発でバイトを入れたい方におすすめなのが「タイミー」です。

しかし、Webで検索すると「やめとけ」のワードが表示されます。

そこで本記事では、タイミーを利用する前にしっかり不安を解消したい方に向けて、把握しておきたい注意点などを紹介します。

やめとけと言われる背景を理解して、自分に合った単発バイトを応募できるよう、参考にしてください。

タイミーとはスキマバイトサービス

タイミーとは、2018年にサービス開始した単発バイトアプリです。

2022年12月段階で33,000社、90,000拠点の事業所が導入しています。

掲載されている求人の業種も幅広く、飲食や販売、イベントなどの業種で仕事が募集されています。

また、登録しているワーカー(タイミーを利用して仕事をする人)数も350万人を突破するほど、人気のアプリです。

ワーカー自身、好きな時間に働けてすぐに収入を得られるメリットがあるだけでなく、面接の手間も省けるので、スマホ1つで完結します。

参考:PR TIMES「タイミー、データで振り返る“2022年のスキマバイト業界”の動向を発表」

タイミーで単発バイトがやめとけと言われる理由

タイミーは書類選考や面接などの手間が省かれて、好きな時間に仕事ができるメリットがあるアプリです。

しかし、Webで「タイミー」と検索すると「やめとけ」のワードが出てきます。

ここからは、タイミーの利用における不安を解消しておきたい方に向けて、下記のポイントについて取り上げます。

  • ・就業時間や報酬に制限がある
  • ・求人が都市部に集中している
  • ・すぐに募集が埋まってしまう
  • ・仕事をキャンセルするとペナルティが課せられる

やめとけと言われる理由について紹介していきます。

1.就業時間や報酬に制限がある

タイミーの単発バイトは、下記の就業制限が設けられています。

  • ・同日に受けられる仕事は1件のみ
  • ・1週間の就業時間は39時間未満
  • ・同企業での報酬合計は1ヶ月あたり78,000円未満
  • ・同企業での報酬合計は1年あたり28万円未満(前年12月1日〜同年11月30日の期間)

上記のように受け取れる給料に制限があるので、単発バイトでの報酬を増やしたい方は、ほかのアプリも同時並行するのがおすすめです。

また、交通費の支給は企業ごとに定められているので「全額支給される」と思うのは注意が必要です。

Webで検索すると「交通費の支給が500円まで」と掲載されていますが、本記事の執筆現在では企業ごとで定められています。

参考:タイミー「交通費は出ますか?」

2.求人が都市部に集中している

タイミーで掲載されている単発バイトは、都市部に集中している傾向があります。

また、筆者自身のスマホで確認したところ、求人募集文をよく読むと「経験者」を求める内容が多い印象です。

たとえば、コンビニのレジ打ちや飲食店のホールスタッフなど、経験者を求める内容が書かれています。

また、保育士や介護士などの専門的な資格を保有している単発バイトも掲載されていました。

何より、最寄りにチェーン店が少ない地域に住んでいる方は、掲載されている求人数が少なくなっています。

「栄えている地域まで行けば求人があるけど交通費が全額支給されるか不安」と感じる方は、募集文をよく読んで支給されるか確認しておきましょう。

すぐに募集が埋まってしまう

時給が高い単発バイトや比較的簡単そうな募集は、掲載からすぐに募集が埋まってしまいます。

もちろん、タイミーの単発バイトに限った話ではありません。

しかし、単発バイトを求めている方にとって「できれば条件のいい仕事がいい」と考える方もいるのではないでしょうか。

「明日いい仕事ないかな」と思わず、できれば3〜4日後の仕事から探していきましょう。

仕事をキャンセルするとペナルティが課せられる

タイミーで単発バイトに取り組む際、決定した仕事をキャンセルするとペナルティが課せられます。

たとえば、仕事決定したあとに体調不良でキャンセルしたい場合もペナルティ対象です。

具体的には、下記のポイント制度に基づいてペナルティポイントが溜まっていきます。

キャンセルのタイミングペナルティポイント
48時間前〜1pt
24時間前〜4pt
12時間前〜5pt
8時間前〜6pt
4時間前〜7pt
無断欠勤や仕事開始時間以降のキャンセル無期限利用停止
仕事の遅刻2pt

4〜7pt溜まってしまうと、1週間より先の単発バイトを申し込める件数が1件に制限されてしまいます。

そして8pt溜まってしまうと14日間の利用停止されてしまうので注意が必要です。

また、仕事終了後にレビューを書かない限り、ペナルティポイントは減りません。

ペナルティポイントが溜まってしまった方は、無理のない程度に単発バイトを入れるのがおすすめです。

参考:タイミー「ペナルティポイントとは?」

タイミーを利用するうえでよくある質問

ここからは、タイミーを利用するうえでよくある質問を取り上げていきます。

今回紹介するのは、下記の2つです。

  • ・登録方法は簡単なの?
  • ・確定申告は必要なの?

順番に回答しながら紹介していきます。

1.登録方法は簡単なの?

筆者自身も登録してみた結果、簡単に登録できました。

お持ちのスマートフォンでApp StoreかGoogle Storeで「タイミー」と検索してください。

ダウンロードが済んだら、電話番号を入力してSMS認証をし、氏名や生年月日などのプロフィールを登録すれば完了です。

また、実際にワーカーとして働くには専用アプリで、本人確認が必須です。

免許証やマイナンバーカードを読み取れば、あとは気になった単発バイトに応募すれば、すぐに働けます。

2.確定申告は必要なの?

タイミーの単発バイトで得た給料が20万円を超えていて源泉徴収されていなければ、確定申告する必要があります。

しかし、単発バイトをしている方の中には「職場の人にバレたくない」と考える方もいるのではないでしょうか。

確定申告書の「住民税に関する事項」で「自分で納付」をチェックする方法があります。

いくらバレない方法とはいえ、勤務先の担当に誠心誠意伝えるのが最低限のマナーと言えるでしょう。

出典:国税庁「確定申告が必要な方」

まとめ

今回はタイミーを利用する前にできる限り不安を解消してから、単発バイトに取り組みたい方に向けて「やめとけ」と言われる理由などを紹介しました。

タイミーはやめとけと言われる背景には、募集している求人が都市部に集中している傾向があったりペナルティが課せられたりする点が挙げられます。

中には交通費の支給が全額支給していない単発バイトもあるので、募集文に掲載された内容をしっかり読む必要があります。

応募する前に条件や仕事内容など、しっかりと確認したうえで仕事に取り組んでいきましょう。

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ライター紹介

柴﨑 祐介

フリーライター

目指せ「頑張りが報われる環境作り!」|「関わった人がみんな”なりたい自分”を目指せる環境を整えること」をモットーに活動中|自分らしく前向きになれるヒントをお届け|僧侶から民間企業に転職した経験をもとに執筆していきます!
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