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オファーされたいフリーランス必見|X(旧Twitter)を活用した仕事獲得に向けた準備や注意点

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フリーランスとして活動した方やクリエイターとして副業を始めた方にとって「いつかオファーがくれば」と考える方も少なくないでしょう。

そこで本記事では筆者の学びや体験をもとに、オファーされるX(旧Twitter)を構築していった準備や注意点をまとめました。

自分から営業をかけずにオファーされるようなアカウント構築に向けて、1つの参考にしてもらえたら幸いです。

X(旧Twitter)で仕事を獲得するための準備    

X(旧Twitter)を活用して仕事を獲得するためには、以下のような準備をしておくと効果的です。

●充実したプロフィールを作成する

●実績を固定ポストに投稿する

●日々の発信で仕事のスケジュールを発信する

●タイムリーに実績を発信する

●発注者をフォローして認知してもらう

筆者が企業からオファーされるようになった運用準備について、取り上げていきます。

充実したプロフィールを作成する

X(旧Twitter)のプロフィールは、いわば看板です。

充実したプロフィールを作成しておくと、企業担当がフリーランスのアカウントを見た際に「オファーしたい」と思われるかを左右します。

たとえば以下のようなポイントをプロフィールにまとめておくのがおすすめです。

掲載内容掲載すべき理由筆者の対応
名前や顔出し信ぴょう性に影響するからハンドルネームとイラスト
住んでいる地域取材案件のオファーが来る可能性があるから応募時のみ公開
得意分野や実績条件にマッチしているクリエイターがいないか企業が検索しているから日々のポストで発信
問い合わせ先オファーしたいと思った企業が連絡してくれるから「お問い合わせはポートフォリオへ」と誘導

筆者自身、フリーランスで活動していますが「身バレが怖い」と感じている内の1人なので、ハンドルネームとイラストで対応しています。

実績を固定ポストに投稿する

X(旧Twitter)のプロフィールに掲載できる文字数は160文字までです。

そこで、掲載できなかった内容を固定にまとめるのも1つの手です。

X(旧Twitter)の有料プランに加入していなかった場合、140文字のポスト(旧ツイート)ができるので、合計280文字のプロフィールを構築できます。

「そこまで語れる実績がない」と感じた方は、仕事に対する思いを掲載していきましょう。

筆者はコンパクトにプロフィールをまとめて、仕事やX(旧Twitter)運用の思いを固定にまとめました。

年内の豊富をまとめるクリエイターもいるので、同業種・異業種のアカウントを参考にしてみてください。

日々の発信で仕事のスケジュールを発信する

仕事のオファーが多い方に話を伺ったところ「お断りの連絡を入れるのも申し訳ないし即レスできない場合がある」と話してくれました。

そこで本人が活用している手段が「〇〇日まで多忙」「〇〇日まで余裕がある」と投稿する方法です。

本人の希望もあり、参考ポストを共有できませんが「仕事がなくて暇」と、投稿せずに「人気のクリエイター」と演出するのも大事と話してくれました。

仕事のオファーがあった際は感謝の思いを投稿すると、見てくれた企業も喜んでくれるでしょう。

タイムリーに実績を発信する

守秘義務を含めた規約(契約)の関係で問題なければ、タイムリーに実績を公開するのがおすすめです。

オファーしたいと考える企業にとって、ポートフォリオである成果物を見たいものです。

そこで拡散性の高いX(旧Twitter)で公開すれば、仕事に対する進捗や思いなどをアピールできます。

ライターである筆者自身、気づいたタイミングにはなってしまうものの、掲載先メディアのPV数向上の貢献も兼ねて拡散しています。

発注者をフォローして認知してもらう

コミュニケーションツールでもあるX(旧Twitter)ですが、仲間との交流だけでなく発注者のアカウントとも交流しておくのがおすすめです。

たとえば「#ライター募集」と検索をかけると、ライター募集しているディレクターや企業のアカウントが表示されます。

受注側で同士・仲間として交流しているアカウントが発注側になった際も、DMで仕事のオファーが来る場合があります。

筆者自身も普段交流しているライターの仲間から、仕事のオファーをもらった経験があるので積極的に交流していきましょう。

X(旧Twitter)で仕事探しする際の注意点

X(旧Twitter)でオファーを受けたい場合、ネガティブな投稿を控えるのがおすすめです。

具体的な理由について解説するので、参考にしてください。

ネガティブな投稿を控える

「仕事がうまくいかなかった」「クライアントに酷いこと言われた」など、ネガティブな投稿は控えましょう。

なぜなら、投稿を見たクライアントだけでなく「これからオファーしようと思っている企業」にも悪いイメージを与えてしまうからです。

たしかに「こんなに頑張っているのになんで……」と感じる日もあるでしょう。

しかし仕事用のアカウントと割り切って運用するのがおすすめです。

実際に筆者自身をオファーしてくれたクライアントに話を伺った際「ネガティブな方に感じなかったから」と答えてくれた方が大半でした。

まとめ

今回はX(旧Twitter)を活用して、オファーされるような仕事獲得をするための準備や注意点を解説しました。

筆者自身、趣味の一環としてX(旧Twitter)を活用していました。

今となっては趣味用のアカウントと仕事用のアカウントを分けて運用しています。

「自分が企業側だったらどんな発信をしている人にオファーの声をかけたいか」など、客観的な視点が重要です。

同業種・異業種のアカウントを参考に、まずは充実したプロフィールを作成していきましょう。

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ライター紹介

柴﨑 祐介

フリーライター

目指せ「頑張りが報われる環境作り!」|「関わった人がみんな”なりたい自分”を目指せる環境を整えること」をモットーに活動中|自分らしく前向きになれるヒントをお届け|僧侶から民間企業に転職した経験をもとに執筆していきます!
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