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新卒・第二新卒・就活

新社会人が準備すべきものは?おすすめのアイテム、費用について解説

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新社会人になると、学生時代とはまったく異なる環境での生活が始まります。

新しく必要となるものも多く、ほとんどの人が「何を準備したらいいの?」と悩むでしょう。

そこで本記事では、新社会人の必需品や持っていると便利なアイテムをご紹介します。

おおまかな費用についても解説するので、これから新生活を迎える人はぜひ一度チェックしておきましょう。

【最低限そろえよう】社会人の必需品10選

社会人は働くうえで、常に最低限の身だしなみを整えておく必要があります。

私服通勤OKという人も必要な場面は必ず来るので、必ず一式揃えておきましょう。

必ず揃えておきたいアイテムは、以下の10点です。

【スーツ】

スーツは会社の環境にもよりますが、最低でも1着は必要です。

スーツで通勤する人は、2~3着購入しておきましょう。

スーツの価格はピンキリですが、安過ぎず高過ぎない3万円〜4万円台のものがおすすめです。

なお、入社式や研修期間中は新卒の就活で使ったリクルートスーツを着ていても問題ありません。

研修期間が終わったら、ビジネススーツに移行しましょう。

【ワイシャツ】

ワイシャツはスーツに合わせて用意しましょう。

スーツで通勤する人は1週間分、スーツが必要ない人でも最低2着ほどは用意すべきです。

白色のものは必ず持っておき、派手過ぎない柄や色のものも持っておくとバリエーションを持たせられます。

ワイシャツの相場は1着3,000円程度です。

【インナー】

ワイシャツから素肌や下着が透けないよう、インナーは必ず着用しましょう。

また、インナーも透けないように白色を着るのが基本です。

インナーもワイシャツに合わせて1週間分用意しておくのが無難です。

インナーは数百円~2,000円程度で、セット売りしているものも少なくありません。

【ビジネスシューズ】

まずはスーツに合うビジネスシューズを1足用意しておき、入社後は配属先に合わせて増やしましょう。

ビジネスシューズの価格は5,000円~20,000円が相場です。

営業で出歩くことが多い人は、2、3足用意しておくと安心です。

【ビジネス用靴下・ストッキング】

ビジネス用の靴下・ストッキングも1週間分用意しておきましょう。

価格は数百円~2,000円で、数足セットのものも多いです。

ビジネス用の靴下は、勤務先の服装規定などで決まりがない限り派手なものや柄物は避け、スーツの色に合わせたシンプルなものを選びましょう。

【ベルト】

ベルトはスーツに合わせたシンプルなものを2~3本用意しましょう。

価格は3,000円~10,000円程度が相場です。

【ハンカチ】

ハンカチはスーツのポケットに入るサイズのものを1週間分用意しましょう。

職場のトイレにエアータオルやペーパータオルがあっても、エチケットとして持っておくのをおすすめします。

ハンカチは1,000円程度のものが相場となっています。

【ビジネスバッグ】

ビジネスバッグは就職活動で使用していたバッグをそのまま利用して構いません。

サイズはA4の書類が入るものを選びましょう。

また、就職活動よりも手荷物が増える可能性が高いので、大きめのものやサブバッグを買うのもおすすめです。

ビジネスバッグの価格は10,000円程度が相場です。

【財布】

財布はシンプルなものであれば普段使っているもので構いませんが、派手過ぎる場合はビジネス用のものを用意しましょう。

サイズは、内ポケットに収納できるものがおすすめです。

財布もさまざまな価格帯がありますが、社会人がビジネス用として使う財布の相場は2万円~4万円程度です。

【その他】

その他、歯ブラシ、エチケットブラシ、携帯用ミラーなど、外で身なりを整えられるものも購入しておきましょう。

男性におすすめのアイテム

男性におすすめのアイテムをご紹介します。

必需品とまではいきませんが、使う機会は多いので持っている社会人は少なくありません。

  • ・ネクタイ
  • ・ネクタイハンガー
  • ・ズボンプレッサー、アイロン
  • ・携帯ひげ剃り

最近はクールビズやオフィスカジュアルなどを導入する企業が増えており、以前ほど堅苦しい服装をしなくても良くなりました。

ただし、ネクタイは1本以上は必ず持っておくことをおすすめします。

また、ネクタイやスーツのシワを防止するアイテムもおすすめです。

ひげが伸びるのが早い人は、どこでも整えられるように携帯ひげ剃りを持ち歩きましょう。

女性におすすめのアイテム

女性には、以下のアイテムがおすすめです。

  • ・携帯用ミラー
  • ・メイクセット
  • ・ストッキング
  • ・サブバッグ

女性はいざという時のために身なりを整えられる道具を購入しましょう。

メイク道具はかさばりやすいため、コンパクトサイズにしておくのがおすすめです。

いざという時のために買っておきたいもの

必需品以外は環境に合わせて必要なものを都度準備しましょう。

その他のおすすめアイテムの例は、次の通りです。

  • ・名刺入れ
  • ・印鑑
  • ・筆記用具
  • ・ビジネス手帳
  • ・折りたたみ傘
  • ・常備薬、絆創膏

これらのアイテムは細々としたものが多く、無くしたりカバンの中が散らかりがちです。

そのため、アイテムをまとめられるポーチなども一緒に購入しておきましょう。

まとめ

社会人にとって、身だしなみを整えておくのは当然のことです。

社会人になってから焦らないよう、入念に準備して入社日を迎えましょう。

すべて揃えるとそれなりの金額になるので、お金を用意しておくことも忘れないようにしてください。

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ライター紹介

九条辰季

フリーライター

「自分らしく生きる」をモットーに、Webマーケティング記事からシナリオまで幅広く執筆する多趣味、雑食系ライターです。 自身の経験をもとに、みなさんが彩りあるキャリアプランを描くお手伝いができればと思います!
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