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就職長時間労働、パワハラ回避!ブラック企業の特徴と見分け方4選を就活前にチェック

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“ブラック企業で働きたくない”

と思う方は多いと思います。

というか、働きたい人なんていませんよね。

しかし、ブラック企業かどうかは大方入ってみないと分かりません。

かといって、入ってからでは遅いです。

そこで、今記事では、就活前にチェックしておきたい“ブラック企業の特徴と見分け方”を紹介していきたいと思います。

ブラック企業に務めたくない方はぜひ最後までご覧ください!

ブラック企業の特徴とは?

そもそもブラック企業って何かよく分からないという方のために、簡単に説明していきたいと思います。

ブラック企業とは、「違法または理不尽な労働条件で無理な働き方を強要される会社」のことです。

ただし、これは一般的なイメージであり、明確な定義はありません。

以下は、厚生労働省が挙げる、ブラック企業の大きな特徴です。

厚生労働省においては、「ブラック企業」について定義していませんが、一般的な特徴として、① 労働者に対し極端な長時間労働やノルマを課す、② 賃金不払残業やパワーハラスメントが横行するなど企業全体のコンプライアンス意識が低い、③ このような状況下で労働者に対し過度の選別を行う、などと言われています。
引用:厚生労働省「ブラック企業ってどんな会社なの?」

長時間労働や過剰なノルマ、賃金不払い残業、パワハラなどは分かりやすく“ブラック企業”に値します。

その他にも社会保険がなかったり、資格を持っていないのに重機の操縦をさせていたりと事例を挙げたらキリがありません。

法に触れるだけでなく、会社や上司などの重圧による精神的苦痛を感じたら“ブラック企業”となり得るでしょう。

ブラック企業の見分け方4選

続いては、ブラック企業を見分けるポイントについて紹介していきたいと思います。

ブラック企業かどうかは入社してみないと分からないとはいえ、ある程度事前に見分ける方法があります。

以下をご覧ください。

●給料が高すぎる

●頻繁に求人情報を出している

●勤務時間や業務内容が抽象的

●口コミ評価が良くない

それぞれ1つずつ詳しく見ていきましょう!

給料が高すぎる

求人サイトの募集要項などで、給料欄にかかれている金額が相場より高い場合、ブラック企業の可能性があります。

なぜかというと、給料が高いのは厳しいノルマをクリアし、基本給にプラスされた成果給を足されている場合があるからです。

かといって、低いから業務がラクというわけでもありません。

給与の内訳や業務内容をしっかりと確認しましょう。

頻繁に求人情報を出している

求人サイトなどで頻繁に見かける企業にも注意が必要です。

求人をしょっちゅう出しているということは、社員の入れ替えが激しいということです。

そうなると、労働環境が悪いことが予想され、ブラック企業の可能性があります。

また、労働環境が悪かったり、人材育成をしなかったりする企業は、退職されて当然という考えを持っています。

従業員を大切にしていないことが伺えますよね。

ちなみに通常、採用プロセスにおいては、3ヶ月くらいあれば採用する人材が決まります。

あまりにも頻繁に、または長期的に求人情報が出ている企業は避けたほうが良いかもしれません。

勤務時間や業務内容が抽象的

求人サイトの募集要項などで、勤務時間や業務内容が具体的ではなく、抽象的な場合はブラック企業の可能性があります。

柔軟に対応できると勘違いしやすいですが、明確でない=誤魔化しているとも考えられます。

特に勤務時間や業務の内容は就活の上で大事な判断資料になりますので、明確な表記がない場合は十分に気をつけましょう。

口コミ評価が良くない

口コミ評価が良くないところはブラック企業の可能性が高いです。

口コミをしている人のほとんどは在職者、もしくは在職経験者です。

実際に働いたことのある方からの声は信頼できますよね!

悪い評価があるならその会社は辞めておいたほうが良いのはもちろん、見当たらなくても違和感があるなら辞めておくのが無難です。

高評価が並んでいても、好ましい労働環境の条件はひとりひとり異なりますので、自分に合うかどうかという点もしっかりとチェックしましょう。

まとめ

今記事では、就活前にチェックしておきたい“ブラック企業の特徴と見分け方”を紹介しました。

就活生の皆さんの役に立ちましたでしょうか。

1番おすすめの見分ける方法は“口コミ”です。

口コミは、お金が発生しているわけではなく、忖度なしに本当のことを書いている方がほとんどなので、かなり参考になると思います。

ブラック企業で働くメリットは何もありません。

やりたいことだったとしても、過労で心身ともにボロボロになってしまいます。

それを避けるためにもブラック企業の見分け方をしっかりと確認し、本当にそこの会社で大丈夫かどうかを判断してください。

皆さんの就活がうまくいきますように。

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ライター紹介

りまちゃろ

編集・ライター

一生のうち、半分以上を共にする仕事。 「高収入」「NO残業」「福利厚生の充実」の3つの条件が当てはまる企業探しのお手伝いをします。
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