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もしかして自分は社内ニート?仕事がなくて暇すぎるとお悩みの方へ対処法をご提案します

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「社内ニート」という言葉を耳にしたことはありますか?

最近は、SNSで社内ニートを自称している人が多くいます。

『勤務時間中にも関わらず、業務がなくてただただ暇な時間を過ごすことが多い……。』と感じている方は、もしかすると社内ニート予備軍かもしれません。

ただ出勤するだけで給料がもらえるというのは聞こえこそ良いかもしれませんが、今後のことを考えると自身のためにはなるとは言えませんよね。

職場でやることがなく、ただひたすら時間が過ぎるのを待っている状態が辛いと感じている方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

本記事では、自分が社内ニートなのではないかと感じるほど仕事がなくて暇な方に向けて、対策案をご紹介します。

社内ニートとは?

「社内ニート」とは、雇用されている会社に社員として出勤しているにも関わらず任される業務がなくて勤務時間中ひたすら暇な時間を過ごしている人のことを指します。

仕事を任されたとしても、時間をかけずともすぐに終わる雑務ばかりで、就業時間のほとんどを手が空いた状態で職場にいるのがなんとなく気まずい状態……。

少しでも働いている感を出そうとして簡単な作業を延々と続けたり、パソコンで仕事をしている風に見せかけてネットサーフィンをしたりして時間を潰すという人が多いようです。

社内ニートは、働かずして給与はもらえるため、その立場をポジティブにとらえられる方もいらっしゃるかもしれませんが、多くの人は心労を感じてしまっているのが現状です。

ほかの人は忙しくしているのにも関わらず自分だけ暇な時間を過ごしていたたまれないという気持ちや、仕事を任せてもらえない焦燥感があると勤務時間がずっと苦痛に感じてしまいますよね。

『自分はもしかして社内にニート…?』と不安に感じている方はご自身が社内ニートの例に当てはまっているかチェックしてみてください。

社内ニートの例

☑なかなか仕事を任されないので勤務時間中に暇つぶしをする(ネットサーフィンや何度も見た資料を読む)

☑本来の仕事を任せてもらえず簡単にできる雑務・雑用ばかりしている

☑仕事のモチベーションがないので指示されたことしかしないようにしたら徐々に仕事を振られなくなった

社内ニートが生まれてしまう原因となりやすい人の特徴

ここからは、社内ニートが生まれてしまう原因と、社内ニートになりやすい人の特徴について分析していきます。

社内ニートが生まれてしまう原因

社内ニートが生まれてしまうのは、会社側の問題と個人の問題どちらもあり得るでしょう。

会社側があきらかな人員配置ミスで仕事量以上の社員がいる場合、ひとりあたりの仕事量が少なくなってしまい、暇な時間が多くできてしまいます。

また、研修・教育制度がままならいため、新人の仕事がなかなか上達せず、結果仕事をなかなか振られなくなってしまうのもよくあるケースです。

個人の問題として挙げられるは、とにかく指示待ち人間で言われたことしかしない、仕事を任せたとしてもミスが目立つという例です。

今自分にできることはないか主体的に行動し、任せてもらえる仕事はないか積極的に聞く姿勢がなければ自然と仕事が減ってしまいます。

社内ニートになりやすい人

社内ニートになりやすいのは、以下に当てはまる方です。

社内ニートになりやすい人の特徴①主体的に自ら行動しない

とにかく上司からの指示待ちで動かずにいると仕事は増えませんし、指示待ち人間という良くない印象を与えてしまいます。

手が空いたらほかにできることはないか自分で考えてみる、上司に相談するということを心がけてみることを念頭におきましょう。

社内ニートになりやすい人の特徴②ミスが多く責任感に欠ける

任された仕事にミスが多い人は自然と任される仕事が減ってきてしまうでしょう。

もちろん、ミスは誰にでもあることなので、多少のミスで落ち込みすぎる必要はありません。

ただ、同じミスを何度も繰り返したり、努力の姿勢が見えなかったりすると、責任感に欠ける人だと周りに思われてしまいます。

SNSで見かける社内ニートさん

SNSでは社内ニートを自称する人が多くいます。

リアルな体験談に共感する人も多いであろう投稿を一部ご紹介します。

社内ニートのあるある投稿

社内ニートの1日についての投稿

脱!社内ニートを目指すためには?

将来的に不安、昇給が期待できない、仕事にやりがいが感じられないなどの辛さが常にある社内ニート。

社内ニートをなんとしてでも卒業したいとお考の方は、今の立場に置かれてしまっている原因を分析してみてください。

自分に原因があり、改善できることをしてみて状況が変わるかどうか様子を見てください。

会社に不満があれば転職も検討してみるのも良いでしょう。

転職を検討するときは、社内ニートを繰り返さないために自身のスキルアップを目指すことをおすすめします。

例えば、資格取得のためのオンラインセミナーの受講などは転職後も役立つ知識を身に付けやすいです。

仕事のために役立つスキルを磨いて、転職活動に挑んでみてください。

まとめ

精神的に疲労が溜まりがちな「社内ニート」。

筆者個人的には、社内ニートになってしまっている状況を悲観的に捉えすぎる必要はないと思います。

毎日罪悪感を抱いていたら身が持たないはずです。

まずは、今自分ができることをしてみて、それでも状況が改善できない場合は、転職を考えてみてみるのもアリかもしれません。

次の転職先では同じ状況にならないために自身のスキルアップを図ったり、キャリア計画をしっかり立てたりするなど明確な目標を立ててから転職活動に臨むのがおすすめです。

みなさんがご自身に合った環境で充実した気持ちで働けることを祈っています!

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あゆりんご

編集・ライター

Webメディアでの情報収集が大好きなZ世代。 働く人も雇う人も、みなさんがなるべくワクワク働くためのお手伝いがしたいです!
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